大相撲の三役とは?横綱は三役ではない?平幕との違いも解説

「三役って結局どの力士のことなの?」「横綱も三役に入るの?」など、番付上位の関係性がわからない方もいるのではないでしょうか。
この記事では、大相撲の三役は誰のことを指すのかや横綱は三役に入るのかなどを解説します。さらに、三役と平幕との違いや「これより三役」の意味も解説します。
この記事を読めば、大相撲での三役とはどの番付を指すのかがわかるため、相撲の専門用語をわかりやすく理解したい方はぜひご覧ください。
大相撲の三役とは

大相撲の中では、大関・関脇・小結の3つを三役といいます。三役まで上がると、相撲の上位層に分類され、力士に対する期待値も上がります。ここからは、大関・関脇・小結の地位ごとに解説していきます。
大関
大関は三役の中でも1番上の番付で、なおかつ横綱に最も近い地位です。
大関になるには三役で3場所約33勝といわれており、横綱の次になるのが難しいです。また、大関になっても地位を守り続けるには、勝ち越しが必須で、もしも2場所連続で負け越すと大関から陥落します。
もともと番付の最高位だったのは横綱ではなく、大関でした。横綱は優秀な力士に与えられる称号で、「横綱」という地位はありませんでした。
関脇
関脇は三役のうち真ん中に位置する番付で、大関を狙える地位です。大関のように昇進に必要な条件は設けられていませんが、場所ごとの成績によっては降格もあり得るため現状維持が難しい地位だといえるでしょう。
小結
小結は三役の中でも3番目にあたる番付です。平幕で成績が良かった力士が与えられやすい地位で、比較的入れ替わりが激しい地位でもあります。関脇・大関・横綱へと昇格するための登竜門とされ、まずは小結を狙う力士も少なくありません。
相撲の番付に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
横綱は三役には入らない

大相撲での三役は通常、大関・関脇・小結の3つを指します。平幕より上、横綱より下の地位をまとめた呼び方であるため、横綱は含まれません。
横綱は最高位であり、三役とは別の存在として扱われています。
「関脇」「小結」を三役と表現する場合もある

本来、大相撲における三役は大関も含みますが、場合によっては大関を除いた「関脇」「小結」のみを三役と表現するケースもあります。
たとえば、大関昇進に関する話題の場合です。大関昇進の目安として「三役で3場所33勝」といわれることがありますが、この場合の三役は大関を除いた関脇と小結を指しています。
基本的に三役は大関・関脇・小結をいいますが、文脈によっては「関脇・小結」の意味で使われるケースもあります。このような意味の違いを知っておくと、相撲ニュースや解説もより理解しやすくなるでしょう。
平幕と三役の待遇の違い

三役は平幕と比べて、「強い力士」「上にいる力士」といった印象がありますが、給料や待遇、取組や注目度などの違いはあるのでしょうか。以下では、2つの項目にわけてそれぞれの違いを解説していきます。
- 給料・待遇面の違い
- 取組や注目度の違い
それぞれ見ていきましょう。
給料・待遇面の違い
まずは、待遇の違いを見ていきましょう。平幕と三役では、地位の差があるだけではなく、以下の表でわかるとおり金銭面にも違いがあります。
|
番付 |
給料 |
|
三役:大関 |
年収3,000万円 |
|
三役:関脇 |
年収2,160万円 |
|
三役:小結 |
年収2,160万円 |
|
平幕:前頭 |
年収1,680万円 |
また、三役になると懸賞金が増えやすくなるほか、巡業やメディアで取り上げられる機会も増えます。さらに、大関になると化粧廻しの馬簾を紫色にできるなど、見た目の待遇面にも違いがあります。
取組や注目度の違い
三役に上がると、横綱や大関といった上位層との対戦が増えます。同じ三役力士はもちろん、横綱との対戦もあります。
一方、平幕力士は基本的に同じ平幕同士で取組が組まれます。ただし、平幕上位まで番付を上げると、三役力士と対戦する場合もあります。
また、注目度にも違いがあります。三役は上位番付として扱われるため、取組だけでなく巡業や稽古でも注目を集めやすいです。さらに、「次は大関に昇進できるか」など、今後の番付にも期待が集まりやすくなるでしょう。
これより三役とは?

「これより三役」とは、千秋楽の最後から3番までの取組をいいます。結びを含めて3番目なので、「残りはあと3番ですよ」といった合図でもあるのです。
これより三役では、残り3番で組まれた東西の力士が3人ずつ土俵で四股を踏むといった儀式があります。これを三役揃い踏みと呼び、本場所の終了間近を感じさせるものでもあります。
なお、これより三役は最後の3番の取組を指す言葉のため、対戦カードによっては平幕力士が含まれる場合もあります。
新三役はどのような力士を指す?

新三役は新しく小結や関脇に昇進したことを指します。逆に、一度三役になった力士であれば、返り三役と表現することもあります。
そのため、1回平幕に落ちてからまた小結や関脇に上がった力士は新三役とはいわずに、返り三役といいます。
大相撲の三役に関するQ&A

「相撲中継で三役ってよく聞くけど、三役についてよく理解できていない」といった方も少なくありません。ここからは、大相撲の三役に関してよくある質問に対して、回答していきます。
三役の人数は決まっていますか?
大関・関脇・小結はそれぞれ東西で1人ずつとされていますが、厳密に決まっているわけではありません。2023年三月場所では大関1人、関脇3人、小結4人で三役が構成されていました。
このように、成績や番付編成の事情によって人数が変動することがあります。
番付ごとの人数に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
三役から落ちることはありますか?
三役になったとしても、その地位が保証されるわけではありません。場所ごとの成績によっては降格する場合もあります。
特に大関は、1場所負け越すと「カド番」となり、次の場所でも負け越した場合は関脇へ降格します。
一方、関脇や小結にはカド番制度はありません。そのため、負け越すと翌場所で平幕へ下がるケースも多くあります。三役は名誉ある地位ですが、その分結果を求められる厳しい番付でもあるのです。
三役と横綱はどちらが上ですか?
三役と横綱では横綱が上です。横綱は相撲界のトップともいえる番付で、横綱に昇進するには大関と同様に厳しい条件をクリアしなければいけません。三役でも十分上位層とはいえますが、やはり最高位である横綱は特別な存在です。
まとめ
この記事では、大相撲の三役とは誰のことを指すのかを解説しました。
三役は大関・関脇・小結を指し、横綱は含みません。ただし、関脇と小結のみを三役と表現することもあります。
この記事を参考に三役の意味を理解し、さらに楽しく大相撲を観戦しましょう。
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相撲部屋のYouTubeが人気!力士の日常や裏側を覗けるおすすめのチャンネルを紹介

「YouTubeだと力士のギャップを見られるって本当?」「どの相撲部屋のYouTubeがおすすめなの?」と気になっている方もいるでしょう。
相撲部屋のYouTubeでは、朝稽古やちゃんこ作り、力士たちの日常など、本場所では見られない姿を楽しめます。
この記事では、相撲部屋のYouTubeが人気を集めている理由や動画で楽しめる内容、おすすめのチャンネルについて紹介します。
普段は見られない力士たちの素顔を知りたい方や相撲をもっと楽しみたい方は、ぜひご覧ください。
- 相撲部屋のYouTubeが人気を集めている理由
- 相撲部屋のYouTubeではどんな動画が見られる?
- 相撲ファンにおすすめの相撲部屋YouTubeチャンネル
- 本場所中は相撲部屋のYouTubeの更新がない
- YouTubeから相撲にハマったら本場所中継もおすすめ
- まとめ
※本記事にはプロモーションが含まれています
相撲部屋のYouTubeが人気を集めている理由

近年は、相撲部屋のYouTubeが注目を集めていますが、なぜここまで人気なのでしょうか。主に、以下の4つの理由が挙げられます。
- 力士の日常を身近に感じられるため
- 本場所では見られない裏側を楽しめるため
- 相撲初心者でも気軽に見やすいため
- 推しを見つけることができるため
それぞれ見ていきましょう。
力士の日常を身近に感じられるため
本場所の中継では、廻し姿で激しくぶつかり合う力士の姿を見る機会がほとんどです。しかし、相撲部屋のYouTubeでは、朝稽古・ちゃんこ作り・食事風景など、普段の生活に密着した動画を楽しめます。
「力士は普段どのような生活を送っているの?」「部屋の雰囲気って厳しいのかな?」と気になっている方にとって、相撲をより身近に感じられるのが魅力です。
本場所では見られない裏側を楽しめるため
本場所では真剣な表情を見せる力士たちですが、YouTubeではリラックスした自然体の姿も見られます。兄弟子・弟弟子同士で談笑する様子や、部屋ごとの独特な雰囲気など、中継だけではわからない一面を知れる点も人気の理由です。
「土俵上とのギャップが面白い」「親しみを感じる」といった声も多く、動画をきっかけにファンになる方も少なくありません。
相撲初心者でも気軽に見やすいため
「相撲に興味はあるけれど、ルールが難しそう」と感じている方でも見やすいのが、相撲部屋のYouTubeです。
取組中心の内容ではなく、力士同士の会話や日常風景がメインの動画も多いため、相撲の知識がなくても楽しめます。バラエティ感覚で視聴できるチャンネルもあり、若い世代や女性ファンからも注目を集めています。
推しを見つけることができるため
相撲中継では気づかなかった力士の性格や魅力を知れるのも、相撲部屋YouTubeならではです。
動画を見ているうちに、「この力士を応援したい!」「グッズを集めたい!」と感じることもあるでしょう。特に、若手力士の日常や素顔を知ることで、より親近感を持ちやすくなります。
相撲部屋に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
相撲部屋のYouTubeではどんな動画が見られる?

相撲部屋によって投稿している動画の雰囲気は異なりますが、主に以下のような動画を楽しめます。
- 朝稽古・トレーニング動画
- 食事・ちゃんこ動画
- 力士の密着動画
- 相撲初心者向けの解説動画
それぞれ詳しく見ていきましょう。
朝稽古・トレーニング動画
朝稽古の様子やトレーニングルームで体を鍛える姿を見られます。すり足・四股・ぶつかり稽古はもちろん、同部屋の力士同士による迫力ある申し合いを見ることも可能です。中には100kgを超える重量を扱う筋力トレーニングを公開している部屋もあり、「力士ってこんなに鍛えているんだ」と驚く方も多いでしょう。
このように相撲部屋のYouTubeは、本場所では見られない力士たちの日々の努力や真剣な表情を感じられます。
食事・ちゃんこ動画
相撲部屋ならではの食事風景や、ちゃんこ作りの様子も人気があります。大量の食材を使って豪快に料理を作る姿や力士たちが食卓を囲んで楽しそうに食事をする様子など、普段の生活感を覗けるのが魅力です。
また、部屋ごとにちゃんこの味付けや具材が異なるため、「この部屋のちゃんこ美味しそう!」と比較しながら見る楽しさもあります。実際に動画を参考にして、自宅でちゃんこを作ってみる方も少なくありません。
力士の密着動画
今場所の振り返りや来場所への意気込み、力士紹介などを楽しめる密着動画も人気があります。これまでの歩みや入門した理由、相撲を始めたきっかけなど、普段の中継ではなかなか聞けない話を知れるのが魅力です。
また、若手力士の日常や素顔が見られる動画も多く、「この力士を応援したい!」と推しを見つけるきっかけになることもあります。
相撲初心者向けの解説動画
力士の日常動画だけでなく、相撲初心者向けの解説動画を投稿している相撲部屋もあります。
決まり手の仕組みや稽古内容の意味などを、親方や力士本人がわかりやすく説明しているため、「相撲のルールが難しそう」と感じている方でも理解しやすいのが特徴です。
実際の動きを交えながら技を解説している動画もあり、テレビ中継だけではわかりにくい部分を学べる点も人気を集めています。
相撲ファンにおすすめの相撲部屋YouTubeチャンネル

近年は、さまざまな相撲部屋がYouTubeチャンネルを開設しています。朝稽古やちゃんこ動画を中心に投稿している部屋もあれば、力士の日常やバラエティ色の強い企画動画を発信している部屋もあり、チャンネルごとに雰囲気が異なるのが魅力です。
ここでは、相撲初心者でも楽しみやすい人気の相撲部屋YouTubeチャンネルを紹介します。
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部屋名 |
特徴 |
YouTubeリンク |
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立浪部屋 |
・個性豊かな力士たちのにぎやかな日常を見られる ・コメディ感のある動画が多く初心者でも楽しみやすい |
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玉ノ井部屋 |
・ちゃんこ長の東浪さんによる本格料理動画が人気 ・親方による技解説や相撲知識も学べる |
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高砂部屋 |
・力士同士が自然体で交流する様子を見られる ・部屋のリアルな雰囲気が伝わる |
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大嶽部屋 |
・力士ごとの密着動画を見られる ・稽古中の真剣な姿から普段の素顔まで楽しめる |
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二子山部屋 |
・部屋の日常や普段の雰囲気を見られる ・まったりとした雰囲気で癒される |
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武隈部屋 |
・朝稽古やトレーニング風景が充実している ・親方の料理シーンを見られる |
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武蔵川部屋 |
・旅行やイベントなどプライベートな一面も見られる ・国際色のある動画を見られる |
本場所中は相撲部屋のYouTubeの更新がない
相撲部屋のYouTubeチャンネルは、本場所期間中は更新されません。これは、日本相撲協会が本場所期間中の動画公開を禁止するガイドラインを定めているためです。
そのため、多くの相撲部屋では本場所終了後にまとめて動画を公開したり、高頻度で更新したりする傾向にあります。
YouTubeから相撲にハマったら本場所中継もおすすめ

相撲部屋のYouTubeを見ているうちに、「実際の本場所も見てみたい!」と感じる方も多いでしょう。本場所では、YouTubeで見ていた力士たちが真剣勝負を繰り広げるため、普段とのギャップをより楽しめます。特に、普段の雰囲気を知っている力士が土俵上で戦う姿を見ると、より応援したくなるはずです。
また、ABEMAでも大相撲中継を配信しており、スマホから気軽に視聴できます。初心者向けの解説もあるため、「相撲を本格的に見始めたい」という方にもおすすめです。
さらに、ABEMAプレミアムに加入すると、広告なし視聴や追っかけ再生にも対応しているため、「仕事終わりにゆっくり見たい」「気になる取組を見返したい」という方にも便利です。
YouTubeで気になる力士を見つけた方は、本場所中継もあわせてチェックしてみてください。
まとめ
相撲部屋のYouTubeでは、本場所中継では見られない力士たちの日常や、懸命に稽古へ取り組む姿などを楽しめます。
また、相撲のルールに詳しくない方でも楽しみやすく、YouTubeをきっかけに相撲へ興味を持つ方も増えています。
ぜひ気になる相撲部屋のYouTubeをチェックして、お気に入りの力士を見つけてみてください。
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大相撲の出待ち・入り待ちはどこでできる?時間の目安やルールを解説

「相撲の出待ち・入り待ちの写真をSNSで見かける」「NHKで力士の会場入りシーンが映っている」などをきっかけに、「実際にはどうやって見るの?」「初心者でもできるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
出待ち・入り待ちは、現地観戦ならではの楽しみ方の1つです。タイミングが合えば力士を間近で見られるため、初めて相撲観戦する方でも楽しめます。
そこでこの記事では、大相撲の出待ち・入り待ちの時間帯や場所、基本的なルールを解説します。また、推しの力士に会うためのコツについても紹介します。
この記事を読めば、出待ち・入り待ちを踏まえた観戦スケジュールを立てやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。
- 大相撲の出待ち・入り待ちとは?初心者でもできる?
- 【両国・地方場所・巡業】大相撲の出待ち・入り待ちができる場所はここ!
- 【両国・地方・巡業】出待ち・入り待ちの難易度
- 出待ち・入り待ちの時間の目安
- サインや写真撮影はOK?出待ちのルール
- 巡業でも出待ちはできる?
- 出待ちで推しの力士に会うためのコツ
- まとめ
大相撲の出待ち・入り待ちとは?初心者でもできる?

大相撲では、取組前に会場入りする力士を待つ「入り待ち」と、取組後に会場を後にする力士を待つ「出待ち」があります。そのため、タイミングが合えば実際に姿を見ることも可能です。
比較的気軽に見られるのが魅力なので、初めて現地観戦する方でも入り待ち・出待ちを楽しめます。
【両国・地方場所・巡業】大相撲の出待ち・入り待ちができる場所はここ!

多くの会場で出待ち・入り待ちは可能ですが、場所によって待機できる位置や制限の有無が異なります。主な会場ごとの目安は以下のとおりです。
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開催場所 |
出待ち・入り待ちスポット |
|
両国 |
両国国技館の西側通路 |
|
大阪 |
支度部屋前 |
|
名古屋 |
- (熱中症対策により入り待ちを制限) |
|
九州 |
会場の入口付近 |
|
巡業 |
各会場による (例:由利本荘場所では一般入口の反対側付近) |
名古屋場所は気温の上昇による体調面への配慮から、平成30年から入り待ちが制限されるようになりました。IGアリーナが会場になってからは新たな情報は出ていませんが、現在も名古屋場所の入り待ちは難しいでしょう。
両国国技館での相撲観戦に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
【両国・地方・巡業】出待ち・入り待ちの難易度

会場によって出待ち・入り待ちの難易度が若干変わります。
|
開催場所 |
難易度 |
理由 |
|
両国 |
★☆☆ |
スペースが確保されており待機しやすい |
|
大阪 |
★☆☆ |
スペースがあり待機しやすい |
|
名古屋 |
★★★ |
日陰がなく関取は裏口から入るため姿を見ることが困難 |
|
九州 |
★☆☆ |
会場入口付近で待機できるケースがある |
|
巡業 |
★★☆ |
規模が小さく距離が近いことが多い |
両国国技館のように待機できるスペースが確保されている会場であれば気軽にできます。
特に、両国国技館のように待機スペースが確保されている会場では、気軽に出待ち・入り待ちができます。一方で、名古屋場所のように制限があるケースでは、事前に情報を確認しておくことが重要です。
出待ち・入り待ちの時間の目安

力士によって出待ち・入り待ちの時間帯は異なります。序盤に取組がある力士は早い時間帯に、十両や幕内力士になるにつれて会場入りの時間も遅くなる傾向があります。
一般的に、入り待ちは取組開始の2時間半前ほど、出待ちは取組終了後15〜30分ほどが目安です。たとえば、会場入りの時間帯でいうと、十両力士は12:00〜13:30頃、幕内力士は13:30〜15:00頃に姿を見られるケースがあります。
サインや写真撮影はOK?出待ちのルール

出待ちでは、タイミングによってサインや写真撮影に応じてもらえる場合があります。ただし、すべての力士が対応しているわけではありません。取組結果や本人の考え方、その日の状況によっては断られることもあるため、「対応してもらえたらラッキー」くらいの気持ちでいるのがおすすめです。
一方で、入り待ちでは基本的にサインや写真撮影をお願いするのはNGとされています。これから取組を控えているため、力士の集中を妨げないよう配慮しましょう。サインなどをお願いしたい場合は、取組後の出待ちで声をかけるのが一般的です。
巡業でも出待ちはできる?

巡業でも、会場によっては入り待ち・出待ちを楽しめます。
たとえば開場が9時の巡業では、7:00〜8:00頃に力士を乗せたバスが到着するケースが多く、開場のおよそ1〜2時間前には力士が会場入りしている傾向があります。私が大相撲由利本荘場所に行った際も、7時過ぎには力士のバスが到着していました。
一方で、出待ちは取組終了後に力士が会場から出てくるタイミングや、バスへ乗り込む場面で見られることがあります。
出待ちで推しの力士に会うためのコツ

入り待ち・出待ちで推しの力士に会いたい場合は、まず「どの時間帯に会場入り・帰宅するのか」を把握することが重要です。
XやInstagramなどのSNSで最新投稿を検索すると、力士の入り待ち・出待ち時間の目安がわかる場合があります。特に、本場所の初日以降であれば、「四股名 出待ち」「四股名 入り待ち」などで検索すると、リアルタイムで投稿されているケースもあるため、時間帯の参考になります。
もしタイミングを読むのが難しい場合は、取組観戦の時間を削ることにはなりますが、入り待ち・出待ちエリアで待機しておくのも方法の1つです。
まとめ
この記事では、大相撲の出待ち・入り待ちの時間帯や場所、基本的なルールについて解説しました。
相撲観戦は取組を見るだけでなく、出待ち・入り待ちで推しの力士を間近で見られるのも魅力の1つです。初めて現地観戦する方でも比較的参加しやすいため、タイミングが合えばぜひ挑戦してみてください。
ただし、力士や周囲のファンへの配慮は欠かせません。マナーを守りながら、現地ならではの大相撲観戦を楽しみましょう。
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初めての相撲観戦で、「何を持っていけば良いの?」「持ち込んではいけないものはある?」と迷ってしまいますよね。
特に、普段あまり行く機会がない場所だからこそ、当日になって「これで大丈夫かな…」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、相撲観戦の持ち物について、初心者向けに必要最小限のアイテムからあると便利なものまで幅広く紹介します。あわせて、持ち込みNGの持ち物や荷物を減らすコツ、当日までに知っておきたいポイントも解説します。
この記事を読めば、当日に必要な持ち物がひととおりわかります。何を準備すれば良いか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事でわかること
- 相撲観戦で必要な持ち物
- 相撲会場に持ち込みできないもの
- 荷物を減らす裏技
- 当日までに知っておきたいポイント
- まずはこれだけ!相撲観戦の持ち物
- 相撲観戦にあると便利な持ち物・グッズ
- そのまま使える!相撲観戦の持ち物チェックリスト
- 持ち込みNG!相撲観戦で注意したい持ち物とは?
- あえて持っていかなくてもOK!相撲観戦で現地購入できるもの
- 当日までに知っておきたい!相撲観戦の準備と注意点
- 初心者でも楽しめる!相撲観戦の過ごし方と楽しみ方
- 相撲観戦のよくある質問
- まとめ
まずはこれだけ!相撲観戦の持ち物

初めての相撲観戦では、「何を持っていけば良いの?」と不安になりますよね。まずは、最低限これだけあれば安心という持ち物をチェックしておきましょう。
- チケット
- 現金
- スマートフォン・携帯電話
- エコバッグ
チケットは入場に必須のため、出発前に必ず確認しておきましょう。
また、会場内ではキャッシュレス決済に対応している店舗もありますが、すべてではありません。ショップによって支払い方法が異なるため、現金を持っておくと安心です。特に、クレーンゲームやガチャガチャを楽しみたい場合は、100円玉は必須です。
スマートフォンは連絡手段としてはもちろん、ファンクラブ限定キャンペーンや情報確認にも活用できます。
さらに、お土産やグッズを購入する場合に備えて、コンパクトにたためるエコバッグも持っていくと便利です。
相撲観戦にあると便利な持ち物・グッズ

「必要最低限の持ち物は揃えたけど、これだけだと少し不安…」と感じることもあるでしょう。そのようなときは、相撲観戦をより快適に楽しめるグッズをプラスするのがおすすめです。
ここからは、相撲観戦の持ち物としてあると便利なアイテムを、以下の3つに分けて紹介します。
- 観戦をより楽しむグッズ
- あると安心な便利アイテム
- 快適に過ごすためのアイテム
それぞれ詳しく見ていきましょう。
観戦をより楽しむグッズ

観戦グッズを持っていくことで、会場との一体感が生まれ、現地観戦ならではの楽しさをより深く味わえます。ちょっとしたアイテムをプラスするだけで、応援の楽しさや思い出の残り方も変わってくるでしょう。
具体的には、以下のようなグッズがおすすめです。
- 応援グッズ
- 色紙
- マジックペン
- オペラグラス・双眼鏡
- カメラ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
応援グッズ
応援グッズは、推しや応援している力士をより身近に感じながら観戦を楽しめるアイテムです。
応援タオルや応援うちわを使って声援を送ることで、会場との一体感が生まれ、現地観戦ならではの盛り上がりをより実感できるでしょう。
さまざまなグッズが販売されているため、自分の推しに合わせて選ぶのも観戦の楽しみの1つです。
応援グッズが通販で購入できるのかどうか知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
色紙
巡業と比べると機会は限られますが、本場所でもタイミングによっては力士からサインをもらえる場合があります。そのため、チャンスに備えて色紙を数枚用意しておくと安心です。思いがけずサインをもらえたときの記念にもなるでしょう。
なお、サインをお願いする際は、周囲の状況を確認しながら無理のない範囲で声をかけるなど、マナーを守ることが大切です。
マジックペン
色紙とあわせて用意しておきたいのが、マジックペンです。サインをもらえるチャンスは突然訪れることもあるため、色紙だけでなく書くものの準備も必要です。せっかくの機会を逃さないためにも、あらかじめ用意しておきましょう。
マジックペンは、キャップの開け閉めが不要なノック式タイプを選ぶと、スムーズに使えて便利です。
オペラグラス・双眼鏡
2階席など土俵から距離のある席で観戦する場合は、オペラグラスや双眼鏡があると便利です。遠くの席でも土俵の様子が見やすくなるため、取組の流れを把握しやすくなります。
また、視力に自信がない方でも見やすくなるため、より快適に相撲観戦を楽しめるでしょう。
カメラ
会場の雰囲気や力士の姿を写真に残したい方には、カメラの持参がおすすめです。スマートフォンでも撮影は可能ですが、より臨場感のある写真を残したい場合は、一眼レフカメラなどを用意すると良いでしょう。席によっては土俵まで距離があるため、望遠機能があるとより撮影しやすくなります。
なお、撮影する際はフラッシュを使用しないなど、周囲への配慮や会場のルールを守ることが大切です。
あると安心な便利アイテム

万が一のトラブルやちょっとした不便に備えて、あると安心なアイテムも用意しておくと安心です。相撲観戦では長時間の滞在になることも多いため、事前に準備しておくことでより快適に過ごせるでしょう。
具体的には、以下のようなアイテムがおすすめです。
- チケットホルダー
- モバイルバッテリー
- クリアファイル
- ゴミ袋
- ティッシュ・ウエットティッシュ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
チケットホルダー
チケットホルダーは、入場に必要なチケットを紛失せずに持ち運ぶためのアイテムです。
首から下げられるタイプが多く、バッグの中を探さずにスムーズに提示できる点がメリットといえるでしょう。
大相撲グッズとして力士ごとのデザインも販売されているため、応援している力士のものを選ぶのも観戦の楽しみの1つです。
モバイルバッテリー
写真撮影や取組の確認などでスマートフォンを使っていると、気づかないうちにバッテリーが減ってしまいがちです。そういった場合に役立つのが、モバイルバッテリーです。
モバイルバッテリーがあれば、「目の前に力士がいるのにカメラが使えない」「スマホで確認できないからどこまで取組が進んだのかわからない」といったトラブルを防げます。長時間の観戦でも安心してスマートフォンを使えるため、持っておくと安心です。
クリアファイル
クリアファイルは、パンフレットや取組表などを折り曲げずに持ち運ぶために役立つアイテムです。会場での配布物や購入した紙類のグッズをきれいな状態で持ち帰りたいときにも重宝します。
また、ジッパー付きのタイプであれば、応援グッズや会場で購入した小物、配布物などもまとめて収納できるため、バッグの中で散らばるのを防ぎやすくなります。
ゴミ袋
ゴミ袋は、観戦中に出たゴミをまとめておくために役立ちます。
飲食をしながら観戦する場面も多いため、食べ終わった容器や包装をその都度まとめておくと便利です。ゴミは持ち帰る意識を持ち、周囲を汚さずに観戦を楽しみましょう。
ティッシュ・ウエットティッシュ
食事の際に手や口が汚れたときに、ティッシュやウエットティッシュがあると便利です。
観戦中は飲食をする機会も多いため、さっと取り出せる場所に入れておくとスムーズに使えます。コンパクトサイズのものも販売されているので、念のため用意しておくと安心です。
また、すぐに取り出せるようにバッグの持ち手に取り付けておくと、より使いやすくなるでしょう。
快適に過ごすためのアイテム

必ず持っていく必要はありませんが、暑さ・寒さ対策や長時間の観戦を快適にするためにあると便利な持ち物を紹介します。
- 羽織り
- 扇子・うちわ
- スリッパ・サンダル
- 汗拭きシート
- カイロ
それぞれ見ていきましょう。
羽織り
会場内の冷房や気温の変化によって、肌寒さを感じることがあります。薄手の羽織りを持っておくと、体温調整がしやすく安心です。
カーディガンやパーカーなど、脱ぎ着しやすく持ち運びやすいものを選びましょう。
扇子・うちわ
扇子やうちわは、暑さを感じたときの体温調整に役立つアイテムです。
会場内が暑く感じる場面でも手軽に使えるため、1つ持っておくと快適に観戦しやすくなります。相撲をモチーフにした扇子や、力士の顔がプリントされたうちわもあり、応援グッズとして楽しめる点も魅力です。
スリッパ・サンダル
枡席に座る場合は靴を脱ぐ必要があるため、トイレや売店に行く際にスリッパやサンダルがあると便利です。
靴は座席の後ろにしまえますが、移動のたびに履き直すのは手間に感じることもあります。スッと履けるものを用意しておくと、スムーズに移動できるでしょう。
汗拭きシート
特に、夏場は会場までの移動や会場内の熱気で汗をかきやすくなります。汗拭きシートがあると、さっと拭いてすっきりできるので、快適に観戦しやすくなるのでおすすめです。
カイロ
カイロは寒さが気になるときにあると安心です。
特に、一月場所や十一月場所は冷えを感じやすいため、いくつか持っておくと快適に過ごしやすくなります。手元や足元が冷えることもあるため、気になる方は用意しておくと安心です。
そのまま使える!相撲観戦の持ち物チェックリスト
「当日、持ち物を揃えられるか不安…」という方でも準備しやすいように、チェックリストでまとめました。赤は必須の持ち物、黄色はあると便利なアイテム、灰色は個人的に必要な持ち物を書けるようになっているので、ぜひダウンロード・印刷して使ってみてください。

持ち込みNG!相撲観戦で注意したい持ち物とは?

実は、相撲会場には持ち込みが制限されているものもあります。特に、以下のようなものは持ち込みが禁止・制限されているため、事前に確認しておきましょう。
- 危険物
- 大きすぎる荷物
- 周囲の迷惑になるもの
- 大相撲の会場ルールで禁止されているもの
それぞれ詳しく解説していきます。
危険物|刃物や火気類
銃砲や刃物などの危険物のほか、花火・爆竹といった火気類は持ち込み禁止です。
安全に観戦を楽しむためにも、該当するものは持参しないようにしましょう。
大きすぎる荷物|スーツケース・キャリーケース
席に収まりきらないサイズの荷物は持ち込みできません。たとえば、スーツケースやキャリーケースなどが該当します。会場によっては大きな荷物を預けられるサービスが用意されている場合もあるため、荷物が多い方は事前に確認しておくと安心です。
また、ベビーカーをそばに置いたまま観戦することはできません。館内のベビーカー置き場に預けるようにしましょう。
周囲の迷惑になるもの|大音量グッズや異臭がするもの
周囲の観客の迷惑になるものも持ち込みは控えましょう。
たとえば、大きな音が出る応援グッズや強いにおいを発するものなどは、周囲の観戦の妨げになる可能性があります。
会場では多くの方が観戦しているため、周囲への配慮を意識することが大切です。
大相撲の会場ルールで禁止されているもの|飲食物や特定の持ち込み品
日本相撲協会では、危険物のほかにも、館内への持ち込みが制限されているものが定められています。主に以下のようなものが対象です。
- ビン
- 缶
- 保冷ボックス
- 食べ物・飲み物
なお、持ち込みルールは変更される可能性もあるため、観戦前に最新情報を確認しておくと安心です。
あえて持っていかなくてもOK!相撲観戦で現地購入できるもの

あらかじめ持参しなくても、会場で調達できるアイテムもあります。荷物を減らしたい方は、現地での購入を検討してみるのも良いでしょう。たとえば、以下のようなものは会場の売店で購入できます。
- 応援グッズ
- エコバッグ
- パンフレット
- チケットホルダー
必要なものをその場で揃えられるため、事前に準備しすぎなくても問題ありません。
当日までに知っておきたい!相撲観戦の準備と注意点

当日の持ち物がわかったら、次は相撲観戦の注意点も押さえておきましょう。特に、以下のポイントを意識しておくのがおすすめです。
- 荷物はできるだけ少なめにする
- 動きやすく楽な服装を意識する
- ブーツや長靴などは避ける
- 着脱しやすい靴を履く
枡席では、席の後ろにあるスペースに靴を入れる必要があります。長めの履物は出し入れしにくいため、スニーカーやショート丈の靴など、さっと脱ぎ履きできるものを選ぶと良いでしょう。
そのほか、観戦中のマナーについても事前に確認しておくと安心です。
相撲観戦のマナーについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事もチェックしてみてください。
初心者でも楽しめる!相撲観戦の過ごし方と楽しみ方

相撲観戦は、取組を見るだけでなく、会場ならではの楽しみ方がたくさんあります。
まず、注目したいのが会場周辺に並ぶのぼり旗です。関取の四股名が入ったカラフルなのぼり旗は迫力があり、「これぞ大相撲!」という雰囲気を味わえます。写真スポットとしても人気なので、ぜひチェックしてみてください。
会場内に入ると、売店や軽食・飲み物を販売しているお店も充実しています。大相撲グッズや食べ物を購入できるため、「せっかくだから何か記念に…」と選ぶ時間も楽しみの1つです。ガチャガチャやクレーンゲームもあり、何のグッズが出るかワクワク感を味わえます。売店では、かつて力士として活躍した親方が会計を担当しているので、ちょっとした交流も現地ならではの魅力です。
そのほか、日本相撲協会の公式キャラクター「ひよの山」とその仲間たちが登場することもあります。両国国技館では、力士の写真が貼られた窓を探してみるのも楽しいですよ!
また、出待ち・入り待ちで力士を間近で見られる場合もあり、思わぬタイミングで貴重な体験ができることもあります。
なお、イベント内容は会場や開催時期によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
相撲観戦のよくある質問

相撲観戦は初めてだとわからないことも多いですが、事前にポイントを押さえておけば、当日も安心して楽しめます。
ここからは、相撲観戦でよくある質問をQ&A形式でわかりやすく解説していきます。
相撲観戦の会場で飲食は持ち込みできる?
会場内での飲食は可能ですが、飲食物の持ち込みは制限されています。館内ではお弁当やデザート、飲み物などが販売されているため、現地で購入しましょう。
相撲観戦にはどのようなバッグで行くのがおすすめ?
基本的にはどのようなバッグでも問題ありませんが、自分の行動に合わせてサイズやタイプを選ぶのがおすすめです。
たとえば、応援グッズが多い方やお土産を購入したい方は、荷物をまとめて持ち運べるリュックやトートバッグが適しています。
一方で、観戦をメインに楽しみたい方であれば、必要最小限の持ち物が入るコンパクトなバッグでも十分です。
相撲観戦でチケットを見せるタイミングはいつ?
チケットは会場の入口で提示します。もぎりを担当しているのは、かつて力士として活躍した親方のため、入場時から相撲ならではの雰囲気を感じられるのも魅力です。
チケットには紙タイプとQRコードタイプがあるため、スムーズに提示できるようあらかじめ準備しておきましょう。
まとめ
この記事では、相撲観戦の持ち物を詳しく紹介しました。
必要なものは人によって異なりますが、最低でもチケット・現金・スマートフォン(携帯電話)・エコバッグを持っていくと安心です。さらに、応援グッズやモバイルバッテリーなども、必要に応じて準備しておくと役立ちます。
また、会場で購入できるものも多いため、無理に荷物を増やす必要はありません。「必要なものを押さえつつ、身軽に楽しむ」のが相撲観戦のコツです。
しっかり準備を整えておけば、当日は不安なく観戦を楽しめます。ぜひ自分に合ったスタイルで、相撲観戦の魅力を体験してみてください。
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大相撲のライブ配信・動画はどこで見られる?YouTubeはある?無料で視聴可能なサイトも紹介

「大相撲ってテレビ以外でも見られるの?」「ネットでライブや動画は配信されているの?」と気になっていませんか?
この記事では、大相撲のライブ配信や見逃し動画を見られるサイト・サービスを紹介します。さらに、YouTube配信の有無や無料で見る方法なども解説しています。
外出先で大相撲を楽しみたい方や自宅にテレビを設置していない方、取組を最初から見たい方はぜひ参考にしてみてください。
- 大相撲のライブ配信を見られるサイト一覧
- 大相撲のライブ配信を無料で見る方法
- 大相撲のライブ配信はYouTubeで見られる?
- 幕下以下の取組はどこで見られる?
- 大相撲の見逃し配信・取組動画を見られるサイト
- U-NEXTなど配信サービスでも見られる?
- 大相撲のライブ・動画に関するよくある質問
- まとめ
※本記事にはプロモーションが含まれています
大相撲のライブ配信を見られるサイト一覧

大相撲のライブ配信は、主に「ABEMA」と「NHKONE」で視聴できます。大相撲はテレビで視聴する方法が一般的に知られていますが、インターネットを経由してライブ配信を見ることも可能です。以下の表は、それぞれの特徴をまとめたものです。
|
サイト |
ライブ配信 |
見逃し配信 |
無料 |
|
ABEMA |
〇 |
〇 |
〇 |
|
NHKONE(旧NHKプラス) |
〇 |
〇 |
△(受信契約が必要) |
どちらもライブ配信と見逃し配信に対応しています。ただし、NHKONEはNHKの契約を結んでいることが条件で利用できるため注意しましょう。
ABEMAは無料でも視聴できますが、ABEMAプレミアムに加入すると広告なしで視聴できるほか、配信中の取組を最初から見直せる「追っかけ再生」が利用できます。より快適に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
大相撲のライブ配信を無料で見る方法

大相撲のライブ配信を無料で見るには、ABEMAかNHKONEを利用する方法があります。
ABEMAは会員登録なしでも視聴できるため、すぐに見たい方や手軽に楽しみたい方に向いています。一方で、NHKONEは受信契約が必要ですが、テレビと同じ内容をそのまま視聴できる点が特徴です。
「手軽さ」を重視するならABEMA、「本格的な中継」を楽しみたいならNHKONEと、目的に応じて選ぶと良いですね。
大相撲のライブ配信はYouTubeで見られる?

現在はYouTubeで大相撲の本場所の公式ライブ配信は見られません。以前はYouTubeの日本相撲協会公式「親方ちゃんねる」で本場所中のライブ配信が行われていましたが、令和7年九月場所をもって終了しました。現在はライブ配信は行われておらず、大相撲関連のYouTubeでは企画動画やハイライトなどが中心となっています。
幕下以下の取組はどこで見られる?

幕下以下の取組は、ABEMAで視聴可能です。ABEMAでは本場所中、前相撲・序ノ口の取組から弓取り式まで1日を通してライブ配信が行われています。そのため、序盤の取組からすべて見届けられます。
一方で、NHKはお昼過ぎからの放送が中心のため、早い時間帯の取組は視聴できません。そのため、幕下以下の取組を含めて幅広く楽しみたい方は、ABEMAの利用がおすすめです。
大相撲の時間帯に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
大相撲の見逃し配信・取組動画を見られるサイト

大相撲の見逃し配信や取組動画は、ABEMAやNHKONEで視聴できます。
ABEMAでは本場所中の取組を見逃し配信で視聴でき、幕下以下の取組も含めて幅広く楽しめるのが特徴です。
一方で、NHK ONEではテレビ放送された取組を中心に見逃し配信が提供されており、後から内容を確認したい場合に便利です。
U-NEXTなど配信サービスでも見られる?

U-NEXTでも、大相撲の取組を振り返ることができます。主に幕内の取組を中心とした動画が配信されており、過去の取組をチェックしたい場合に便利です。
ただし、配信内容は幕内が中心となるため、十両以下の取組から幅広く見たい方には物足りなく感じる可能性があります。
幕下以下の取組も含めて網羅的に視聴したい場合は、ABEMAの利用がおすすめです。
大相撲のライブ・動画に関するよくある質問

大相撲のライブ配信や見逃し動画については、視聴方法や配信時間などに関する疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、よくある質問とその回答をわかりやすく解説します。
リアルタイム配信は何時から始まる?
リアルタイム配信の開始時間はサービスによって異なりますが、ABEMAでは本場所中、早くて午前9時前後から配信がスタートします。
前相撲を含む序盤の取組から視聴できるため、若手力士による取組もリアルタイムで楽しめるのが特徴です。
大相撲の配信はスマホでも見られる?
大相撲の配信はスマートフォンでも視聴可能です。たとえば、ABEMAを利用すれば、外出先でもリアルタイムで取組を楽しめます。
また、NHKの放送も、対応サービスを利用することでスマホから視聴できます。テレビだけでなく、ライフスタイルに合わせて視聴方法を選べる点が特徴です。
見逃し配信はフルで視聴できる?
見逃し配信はサービスによって異なりますが、ABEMAでは本場所中の取組をフルで視聴できる場合が多く、序盤の取組からまとめて振り返ることが可能です。
一方で、配信サービスによっては「序盤の取組は見られない」「一定期間を過ぎると視聴できなくなる」など、視聴できる内容に制限がある場合もあります。そのため、見逃し配信を利用する際は、視聴できる範囲や配信期間を事前に確認しておくと安心です。
見逃し配信の動画はいつまで視聴可能?
ABEMAの場合、大相撲の見逃し配信は約1ヶ月は視聴可能です。動画欄には「あと〇時間」といった視聴可能な期間が記載されているので、気になる取組は早めにチェックしておくと安心です。
ライブ配信や見逃し配信の動画を視聴する注意点は?
ライブ配信や見逃し配信を視聴する際は、いくつかのポイントに注意が必要です。
まず、ABEMAなどの配信サービスでは、通信環境によっては映像が途切れることがあります。そのため、安定したインターネット環境での視聴がおすすめです。
また、見逃し配信には視聴期限が設けられている場合が多く、一定期間を過ぎると動画が見られなくなる点にも注意しましょう。
さらに、公式以外のサイトで配信されている動画は、違法アップロードの可能性があるため、利用は避けるのが安心です。
NHKとABEMAはどちらで見るのがおすすめ?
NHKとABEMAは、それぞれ特徴が異なるため、視聴スタイルによっておすすめが変わります。
NHKは、CMなしでスムーズに取組を楽しめる点が魅力です。力士の特集や親方衆の解説も充実しています。
一方で、ABEMAは午前中の早い時間帯から配信が始まり、前相撲や序ノ口など序盤の取組も視聴できます。ただし、ABEMAはインターネット環境が必要で、通信状況によっては映像が止まることがあるほか、CMが入る点には注意が必要です。
どちらを利用するか迷った場合は、「序盤からすべて見たいならABEMA」「快適に見たいならNHK」と考えると選びやすいでしょう。
まとめ
大相撲のライブ配信や見逃し配信を視聴したい場合は、ABEMAやNHKONEを活用するのがおすすめです。
序盤の取組から幅広く楽しみたい方はABEMA、スムーズに観戦したい方はNHKONEと、自分の視聴スタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。
この記事を参考に、それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法で大相撲観戦を楽しんでみてください。
ABEMAは無料でも視聴できますが、ABEMAプレミアムに加入すると広告なしで視聴できるほか、配信中の取組を最初から見直せる「追っかけ再生」が利用できます。より快適に楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
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公式の大相撲グッズはどこで買える?通販・店頭別の取り扱い店や定番グッズを紹介

相撲中継やSNSを見ていると、多くの方が応援タオルやうちわを持っているのを目にしますよね。「それってどこで買えるの?」「現地でしか買えないの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、大相撲グッズはさまざまなショップで販売されており、通販でも手軽に購入できます。
この記事では、大相撲グッズを購入できる通販や店頭のショップを紹介するとともに、定番のアイテム5選もあわせて解説します。
この記事を読むことでグッズの購入方法や選び方がわかるので、「推しの力士のグッズを揃えたい!」「相撲グッズを取り入れて観戦を楽しみたい!」といった方はぜひご覧ください。
- 公式の大相撲グッズはどこで買える?通販もある?
- 通販で買える!おすすめの大相撲グッズの販売店
- 大相撲グッズはどこで買える?商品別の取り扱い一覧表
- 店頭で買える!おすすめの大相撲グッズの販売店
- 通販で買える!大相撲で定番のグッズ5選
- 大相撲グッズを買うときに注意したいポイント
- まとめ
公式の大相撲グッズはどこで買える?通販もある?

大相撲グッズは、通販や店舗などで購入できます。通販では、日本相撲協会が公式の専門店として案内しているECサイトとして、SuMALLや大相撲公式ファンクラブのショップなどがあり、さまざまなグッズを取り扱っています。
もちろん、もち吉やセブンネットショッピングなどの単品・総合通販サイトでも大相撲グッズを購入できます。大相撲グッズの専門店ではないものの、店舗ごとにオリジナル商品や限定グッズが展開されているのが特徴です。
相撲観戦のルールに関して詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
通販で買える!おすすめの大相撲グッズの販売店

ここからは、大相撲グッズを購入できる販売店を紹介していきます。公式ショップから単品・総合通販サイトまで、それぞれ特徴が異なるため、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
- SuMALL
- 相撲銘品館
- 大相撲公式ファンクラブ
- セブンネットショッピング
- もち吉
それぞれの特徴を見ていきましょう。
SuMALL
SuMALLは、日本相撲協会が公式として案内している大相撲グッズの専門店です。応援タオルや応援うちわなどの相撲観戦のお供にぴったりなアイテムはもちろん、アクリルスタンドやタペストリーなどの推し活向けのグッズも取り揃えています。
限定グッズや新商品が随時追加される点も魅力で、優勝や大関昇進記念の限定アイテムもSuMALLで購入できます。
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ショップ名 |
SuMALL |
|
価格帯 |
数百円~数千円が中心 |
|
配送・送料 |
全国一律:880円(税込) ※10,000円(税込)以上の場合は無料 |
|
支払い方法 |
・クレジットカード ・銀行振込 ・コンビニ決済 ・Apple Pay ・Google Pay ・PayPay ・メルペイ |
|
公式HP |
相撲銘品館
相撲銘品館は、モダンな大相撲グッズを多く取り扱うショップです。今流行りの華やかなグッズとは異なり、江戸を連想させるような古風な柄を基調としたグッズをメインに販売しています。ハンドタオルやミニのぼりなどのほか、相撲中継でよく見かける白地に四股名が書かれたシンプルな応援タオルも相撲銘品館で購入できます。
場所ごとの化粧廻し姿の力士が描かれた絵番付も発行されているので、記念品にもなりますよ!
|
ショップ名 |
相撲銘品館 |
|
価格帯 |
数百円~数千円が中心 |
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配送・送料 |
【宅急便】 ・北海道・九州:950円(税込) ・本州・四国:850円(税込) ・沖縄・離島:2,750円(税込) 【クール宅急便】 ・北海道・九州:1,170円(税込) ・本州・四国:1,050円(税込) ・沖縄・離島:3,000円(税込) 【ネコポス】 全国一律:390円(税込) |
|
支払い方法 |
・クレジットカード ・PayPay ・コンビニ決済 |
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公式HP |
大相撲公式ファンクラブ
大相撲公式ファンクラブECショップは、ファンクラブに加入する方のみが購入できるお店です。ファンクラブとなれば「年会費が必要なのでは…?」と心配になりますが、無料の十両コースに入るだけでもグッズを購入できるので安心してください。
大相撲公式ファンクラブでは、ハンカチやブランケットなどの応援グッズはもちろん、アクリルスタンドやキーホルダーなどのバースデーグッズも販売しています。
バリエーションは少なめですが、頻繁に商品が入れ替わるため、その時期にしか購入できないレアアイテムを入手できるかもしれませんね。
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ショップ名 |
大相撲公式ファンクラブ |
|
価格帯 |
数百円~数千円が中心 |
|
配送・送料 |
・沖縄を除く地域:880円(税込) ・沖縄:2,068円(税込) |
|
支払い方法 |
・クレジットカード ・コンビニ決済 ・GMO後払い |
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公式HP |
セブンネットショッピング
セブンネットショッピングは、書籍やCD・DVD、あらゆるジャンルのグッズを取り扱っているショップです。大相撲関連では、本場所の日程や大相撲における情報がびっしり記載されたスケジュール帳を販売しています。そのほかにも、その年の力士の情報をまとめた大相撲力士名鑑を購入できます。
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ショップ名 |
セブンネットショッピング |
|
価格帯 |
1,000円前後 |
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配送・送料 |
・店舗受取:無料 ・宅配受取:550円(税込) |
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支払い方法 |
【店舗受取の場合】 ・現金 ・クレジットカード ・nanaco電子マネー 【宅配受取の場合】 ・クレジットカード |
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公式HP |
もち吉
もち吉は、せんべいをメインに自社商品を販売している菓子店です。大相撲とのコラボ商品も取り扱っており、せんべいや国技館カレー・国技館ハヤシなどのバリエーション豊富な食品類を購入できます。また、実際に本場所で使われている力水をペットボトルで販売しているのも魅力です。食品系の大相撲商品を探している方に適したショップといえるでしょう。
さらに、食品以外にも力士のイラストが描かれたTシャツを販売しています。
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ショップ名 |
もち吉 |
|
価格帯 |
数百円~数千円が中心 |
|
配送・送料 |
・北海道:990円(税込) ・東北・沖縄:880円(税込) ・そのほか:660円(税込) |
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支払い方法 |
・クレジットカード ・代金引換 ・銀行振込 |
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公式HP |
大相撲グッズはどこで買える?商品別の取り扱い一覧表

大相撲グッズはさまざまな通販サイトで取り扱っていますが、ショップごとに購入できる商品が異なります。以下の表は、この記事で紹介した通販サイトごとに販売している商品をまとめたものです。
|
ショップ名 |
タオル類 |
うちわ類 |
衣類 |
チケットホルダー |
アクリルスタンド |
手帳 |
|
SuMALL |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
✕ |
|
相撲銘品館 |
〇 |
〇 |
✕ |
✕ |
✕ |
✕ |
|
大相撲公式 |
〇 |
✕ |
〇 |
✕ |
〇 |
✕ ※おくすり手帳あり |
|
セブンネット |
✕ |
✕ |
✕ |
✕ |
✕ |
〇 |
|
もち吉 |
✕ |
✕ |
〇 |
✕ |
✕ |
✕ |
※2026年4月現在
公式グッズを幅広くそろえたい方はSuMALLや公式ファンクラブ、特定の商品を探している方は各通販サイトをチェックするのがおすすめです。
店頭で買える!おすすめの大相撲グッズの販売店

ここからは、店頭で大相撲グッズを購入できる主な販売店を紹介します。実際に商品を手に取って選べるほか、店舗限定の商品に出会えるのも魅力です。
- 国技館常設売店
- 両国 髙はし
- 両国江戸NOREN
それぞれ見ていきましょう。
国技館常設売店
国技館常設売店は、両国国技館内にある大相撲グッズの販売店です。通販の相撲銘品館で取り扱っている白地に四股名が書かれたデザインのタオルも購入できます。
また、クッキーやせんべいなどの両国のお土産にぴったりの食品も購入できます。観戦の記念やお土産選びにも立ち寄りやすいショップといえるでしょう。
|
ショップ名 |
国技館常設売店 |
|
住所 |
|
|
営業時間 |
平日:10:00~15:00 日曜日:10:00~16:00 |
|
定休日 |
以下に記載されている営業カレンダーを要確認 |
両国 髙はし
両国 髙はしは、ポチ袋やキーホルダーなどの相撲モチーフの小物を取り扱っているショップです。ほかにも、トートバッグやタオルなどのグッズも購入できます。
両国国技館から徒歩約10分の場所にあり、観戦の前後に立ち寄りやすい点も特徴です。気軽に購入できる小物系の大相撲グッズを探している方に適したショップといえるでしょう。
|
ショップ名 |
両国 髙はし |
|
住所 |
|
|
営業時間 |
9:30~18:30 |
|
定休日 |
日曜日 ※大相撲東京場所中を除く |
|
公式HP |
両国江戸NOREN
両国江戸NORENは、大相撲グッズの販売だけでなく、本格的なちゃんこ鍋を楽しめる複合施設です。入口付近には実物と同じサイズの土俵が設置されており、館内は江戸の雰囲気を感じられる空間になっているのが特徴です。
館内の売店では、お土産としてクッキーやカレーなどの食品を購入できるほか、相撲モチーフの小物も取り扱っています。観光や食事とあわせて、大相撲の雰囲気を楽しみながらグッズを選びたい方に適したスポットといえるでしょう。
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ショップ名 |
両国江戸NOREN |
|
住所 |
|
|
営業時間 |
10:00~23:00 |
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定休日 |
1月1日・2日 |
|
公式HP |
通販で買える!大相撲で定番のグッズ5選

ここからは、通販で購入できる大相撲グッズの中でも、特に人気の高い定番アイテムを紹介します。
- 応援タオル
- 応援うちわ
- チケットホルダー
- エコバッグ
- アクリルスタンド
観戦のお供や推し活グッズとして活用しやすいものを中心にピックアップしたので、参考にしてみてください!
応援タオル
応援タオルは、相撲観戦で人気のグッズの1つです。応援している力士の四股名が入ったタオルを持つことで、観戦中の一体感を楽しめます。また、タオルにサインを書いてもらうなど、記念として活用する方もいます。
近年ではバリエーションも豊富で、四股名のみがデザインされたシンプルなものから、力士の似顔絵が描かれたカラフルなタオルまで展開されています。
応援グッズとしてはもちろん、部屋に飾るなど幅広い楽しみ方ができる点も魅力です。初めて大相撲グッズを購入する方にも適した、定番のアイテムといえるでしょう。
応援うちわ
応援うちわは、応援タオルと並ぶ定番の大相撲グッズです。力士の顔がプリントされたイメージカラーのうちわは、比較的手頃な価格で購入できます。
巡業などで力士と写真を撮る際に、応援うちわを持って撮影する方も多く見られます。また、うちわにサインを書いてもらい、記念として残す楽しみ方もあります。
軽くて持ち運びやすく、観戦やイベントで活用しやすい点も魅力です。
チケットホルダー
チケットホルダーは、本場所や巡業の会場に入場するために発行されるチケットを収納するためのグッズです。会場への出入りの際に、チケットの出し入れをスムーズにできる便利なアイテムとして活用されています。
さらに、折りたたむことで取組表を一緒に収納することも可能で、観戦時の使い勝手に優れている点も特徴です。
チケットホルダーも応援タオルやうちわと同様に、力士ごとにさまざまなデザインが展開されています。ぜひ推しの四股名が書かれたものをチョイスしてみてくださいね!
エコバッグ
エコバッグは、相撲観戦の応援グッズを入れる用途だけでなく、会場内や日常の買い物など、さまざまなシーンで活用できるアイテムです。巡業や本場所の会場で購入したグッズをまとめて持ち運ぶ際にも便利に使えます。
相撲をモチーフにしたデザインはもちろん、大相撲のキャラクターが描かれたものなど、バリエーションも豊富に展開されています。実用性とデザイン性を兼ね備えたグッズとして、普段使いもしたい方におすすめです!
アクリルスタンド
アクリルスタンドは推し活の定番アイテムであり、相撲観戦のお供や記念撮影にもぴったりのグッズです。コンパクトで持ち運びやすく、巡業や本場所の会場で写真を撮る際にも活躍します。
また、自宅では部屋に飾って土俵入り風にディスプレイしたり、棚に並べてコレクションとして楽しんだりすることも可能です。化粧廻しや染め抜きデザインなどバリエーションも豊富なため、推しの力士に合わせて選べる点も魅力といえるでしょう。
地方巡業に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
大相撲グッズを買うときに注意したいポイント

一般的な販売元であれば品質や価格の面で大きな不安は少ないものの、フリマサイトで購入する際は注意が必要です。特に、販売価格が相場とかけ離れていないかを事前に確認しておきましょう。
人気力士のグッズや限定品は価格が高騰しやすく、中には相場に見合わない金額で出品されているケースもあります。また、商品の状態や正規品かどうかもあわせてチェックしておくと安心です。購入前には複数の商品を比較し、納得できる条件かどうかを見極めることが大切です。
まとめ
この記事では、大相撲グッズを購入できる通販や定番アイテムの種類を解説しました。
大相撲グッズは通販や店頭など、さまざまな場所で購入できますが、ショップごとに取り扱い商品やラインナップが異なります。そのため、欲しいグッズの種類に合わせて、購入先を選ぶことが大切です。
この記事を参考に、複数のショップを比較しながら、自分に合ったグッズを見つけてみてくださいね。
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相撲のルールは意外と簡単?初めてでもわかる勝敗の決まり方や決まり手・禁じ手

「相撲って、なんだか難しそう…」そんなイメージを持っていませんか?しかし、実は相撲の勝敗ルールはシンプルです。「相手を土俵の外に出す」か「足の裏以外をつけたら負け」という、たったこれだけ。
この記事では、相撲初心者の方でもすぐに理解できるように、勝敗の決まり方から決まり手、意外と知らない禁じ手までをわかりやすく解説します。さらに、相撲の立ち合いまでの所作や物言いについても説明します。
一見すると奥深くて難しそうな相撲ですが、基本を知るだけで、取組の見え方はガラッと変わります。「今のは押し出し?」「これって反則?」と、取組の一瞬一瞬に意味が見えてくると、観戦がぐっと面白くなるはずです。「なんとなく見る」から「ちゃんと楽しめる」へその一歩を踏み出してみましょう!
- 相撲とはどんなスポーツ?
- 相撲のルール|どうやったら勝ち?
- ルールと併せて知りたい!相撲の82手の決まり手とは
- 82の決まり手には含まれない5つの非技
- 相撲には禁じ手も!負けになる反則技とは?
- 相撲のルールは意外と複雑?グレー判定が出る実情
- 審判員の物言いでは逆転勝ちもある!
- 相撲の所作のルール
- 相撲の始め方|仕切りから立ち合い
- 観戦前に押さえておきたい!取組のルール
- 相撲観戦はマナーが大切!ファンが守りたい4つのルール
- まとめ
相撲とはどんなスポーツ?

相撲は2人の力士が土俵上で戦うスポーツです。直径4m55cmの狭い範囲内で、押したり足をかけたりして熱戦を繰り広げます。相撲は体重制限がなくさまざまな体格の相手に当たるスポーツで、ときには100キロ以上の差がある力士と対戦しなければいけないケースもあります。
上半身は服を着ずに、下半身は廻しのみといったほぼ裸ともいえるような姿で互いに競い合います。髪型は「ちょんまげ」や銀杏の葉を連想させる「大銀杏」にしているのも相撲ならではといえるでしょう。
小さいころであれば「また相撲をやっている」なんて感じたことはないでしょうか。しかし、相撲は毎日やっているわけではなく、奇数月にのみ開催しています。具体的には、1月・3月・5月・7月・9月・11月の年に6回に分けて開かれ、そのうちの15日間で力士が優勝を目指して勝負をするという流れです。

相撲のルール|どうやったら勝ち?

相撲はどちらかが土俵の外に出るか、足の裏以外が地面につくと勝負が決まります。技をかけられて土俵の外に出されたり背中や肩などの体の一部が地面につく場合はもちろん、手の指先が先に土俵に触れた場合も負けとなります。そのため、いかに早く相手を土俵外に出すか、足の裏以外に土をつけるかがポイントです。
しかし、なかには勝ったように見えても、足が裏返っていたり立て直しができないような体勢だったりすると、その場では勝敗が決まらずにもう1度取り直しと判断されるケースもあります。
ルールと併せて知りたい!相撲の82手の決まり手とは

相撲には決まり手と呼ばれる82種類の技名があります。これらの決まり手は、動きの特徴ごとに、以下のようなグループに分けられます。
- 基本
- 投げ
- 掛け
- 反り
- うねり
- 特殊
決まり手はオーソドックスなものから、数年に稀に見る程度の確率のものまでさまざまです。それぞれ見ていきましょう。
基本
基本技とされているのは、以下の7つです。
- 突き出し
- 突き倒し
- 押し出し
- 押し倒し
- 寄り切り
- 寄り倒し
- 浴びせ倒し
投げ
投げ技にあたるのは、以下の13つです。
- 上手投げ
- 上手出し投げ
- 下手投げ
- 下手出し投げ
- 小手投げ
- 腰投げ
- 掬い投げ
- 首投げ
- 一本背負い
- 二丁投げ
- 櫓投げ
- 掛け投げ
- つかみ投げ
柔道で耳にする一本背負いも、相撲界では投げ技に該当します。
掛け
掛け技は、以下の18つです。
- 内掛け
- 外掛け
- ちゃん掛け
- 切り返し
- 河津掛け
- 蹴返し
- 蹴手繰り
- 三所攻め
- 渡し込み
- 二枚蹴り
- 小股掬い
- 外小股
- 大股
- 褄取り
- 小褄取り
- 足取り
- 裾取り
- 裾払い
反り
反り技は、以下の6つです。
- 居反り
- 撞木反り
- 掛け反り
- たすき反り
- 外たすき反り
- 伝え反り
うねり
うねり手は、以下の19種です。
- 突き落とし
- 巻き落とし
- とったり
- 逆とったり
- 肩すかし
- 外無双
- 内無双
- 頭捻り
- 上手捻り
- 下手捻り
- 網打ち
- 鯖折り
- 波離間投げ
- 大逆手
- 腕捻り
- 合掌捻り
- 徳利投げ
- 首捻り
- 小手捻り
翠富士が得意な肩すかしや、安青錦が得意な内無双などもうねり手です。
特殊
基本技や投げ技に該当しない特殊技は、以下の19種です。
- 引き落とし
- 引っ掛け
- 叩き込み
- 素首落とし
- 吊り出し
- 送り吊り出し
- 吊り落とし
- 送り吊り落とし
- 送り出し
- 送り倒し
- 送り投げ
- 送り掛け
- 送り引き落とし
- 割り出し
- うっちゃり
- 極め出し
- 極め倒し
- 後ろもたれ
- 呼び戻し
82の決まり手には含まれない5つの非技

基本技・投げ技・掛け技・反り技・うねり技・特殊技を合計すると82種類にも及びますが、実はこのほかにも5つの技があります。
- 勇み足
- 腰砕け
- つき手
- つきひざ
- 踏み出し
ただし、上記の5つは相手の力が加わらない状態で、自ら状態を崩したり土俵外に出てしまった場合などにつけられる技名です。そのため、非技と呼ばれます。
通常の技は相手にかけられたもの、非技は自分の不注意や体勢を損ねたものとイメージするとわかりやすいですよ!
相撲には禁じ手も!負けになる反則技とは?

ルールとしては、基本的に土俵の外に相手を出したり、足の裏以外に土をつけたりすると勝ちとされます。しかし、相撲には禁じ手と呼ばれる反則技があり、無意識にでも禁じ手を出してしまうと反則負けになります。相撲のルール上、禁じ手とされているのは、以下の8つです。
- 拳で相手に攻撃する
- 喉を掴む
- 髷を掴む
- 急所を攻撃する
- 両方の耳を一気に叩く
- 前立褌を掴む・指を入れる
- 相手の胴を蹴る
- 指を逆に曲げる
また、土俵上で廻しが取れて、局部が丸出しになってしまった場合も負けです。これは、「不浄負け」と呼ばれ、モロに局部が見えてしまうことから「モロ出し」と表現されます。滅多に出る反則技ではありませんが、過去にもありました。
相撲のルールは意外と複雑?グレー判定が出る実情
おおまかなルールは決まっていますが、実は「これって本当にこの判定で合っているの?」「納得ができない」といったケースもあります。基本的に、勝敗は行司や審判員が慎重に勝敗を見極めますが、際どい相撲であればファンの中でも判定に疑問を持つこともあります。
たとえば、令和7年11月場所の大の里対安青錦の取組では、大の里が倒れるのと安青錦が外に出るのが同時のように見える一番だったものの、軍配通り大の里の勝ちとされました。行司や審判員が下したルールに基づいた判断ではありますが、多くの相撲ファンからは疑問の声が飛び交ったのは事実です。
このように、見ている方が全員「これは勝ちでしょう!」といった取組で終わるとは限らないのが相撲です。どちらが勝ったのか曖昧な場合は取り直しとして、もう1度取組をしますが、物言いがつかず取り直しにならなかった場合は、大の里と安青錦のような一番に終わることもあるでしょう。
審判員の物言いでは逆転勝ちもある!
基本的には、取組を裁くのは行司の仕事です。しかし、「その判定が誤っているのではないか」といった場合は、土俵の周りに座る審判員によって、物言いが行われます。物言いとは、正しい勝敗をつけるための制度であり、かつては力士であった審判員によって話し合いが行われます。
物言いの内容によっては、Aに軍配が上がったとしても、足が先に出ていたり投げ技で指先が土俵についてしまっていたりすると軍配刺し違えでBが勝つケースもあるでしょう。また、取組中に髷を掴んでいるように見えた場合も物言いで確認され、もしも触っていれば反則負けとなり判定が覆ります。
相撲の所作のルール

力士が土俵に上がるまでには、いくつかの所作を行わなければいけません。具体的には、以下のとおりです。
- 土俵上で一礼
- 四股を踏む
- 力水をつける
- 塩を撒く
- 塵を切る
- 四股を踏む
- 仕切り
ただし、上記の流れは十両以上の場合です。幕下以外であれば、塩撒きや力水はないので、四股を踏んだあとはすぐに立ち合いです。
相撲の始め方|仕切りから立ち合い
どの時間帯・取組でも必ず生じるのが仕切りの時間です。仕切りとは、取組ごとの勝負が始まるまでの時間を指し、力士がお互いに呼吸や気持ちを整える大切な時間です。相撲は、相手との呼吸を合わせて静寂の中でぶつかり合うスポーツで、仕切りによって呼吸を整えることは両力士の正々堂々な一番につながります。
実は、仕切りは幕下以下・十両・幕内の3つで設けられている時間が異なります。
|
番付 |
仕切り時間 |
|
幕内 |
4分 |
|
十両 |
3分 |
|
幕下以下 |
2分 |
上位層に近づくにつれて仕切りの時間は長くなり、じっくりと一番一番を進めていきます。一方で、多くの若手・ベテラン力士が在位する幕下以下の仕切り時間は2分と短く、スムーズに進行されるのが特徴です。
観戦前に押さえておきたい!取組のルール

大まかな相撲のルールを押さえたら、次に知っておきたいのが「取り組みに関する基本的なポイント」です。実は、相撲には勝敗ルール以外にも、対戦の組み方や仕組みに関する独自の決まりがあります。
- 番付によって対戦相手が決まる
- 同部屋対戦はない
- 血縁関係にある力士は対戦しない
- 取組は審判部が決める
- 懸賞金は推しの力士へ届くわけはない
それぞれ見ていきましょう。
番付によって対戦相手が決まる
相撲は体格や体重を問わずにさまざまな相手と対戦しますが、番付によってだいたいの当たる相手は決まっています。三段目が幕内と対戦することはなく、基本的には自分と同じ番付の相手のみと対戦します。ただし、同じ番付でなくても、番付が近い相手と当たる可能性があり、十両力士が幕下や幕内力士と取り組むことも少なくありません。
同部屋対戦はない
基本的に、同部屋の力士とは対戦が組まれません。そのため、同じ部屋の力士が稽古以外で胸を合わせるのは滅多に見られない光景といえるでしょう。ただし、同部屋の対戦がないのは本場所の本割だけです。どちらも成績が良く、優勝決定的となれば同部屋対決が実現されます。
実際に令和7年1月場所の序ノ口では、同部屋の旭富士と蒼富士による優勝決定戦が行われました。
血縁関係にある力士は対戦しない
相撲界では、血縁関係にある力士同士は対戦させないというルールがあります。血縁関係にあると見なされるのは、4親等以内までです。たとえば、親や兄弟、祖父だけでなく、いとこや叔父なども対戦は組めないものとなっています。さらには、曽祖父や高祖父、玄孫や大叔父などもあてはまるため、対戦は組まれません。
取組は審判部が決める
本場所を迎えるうえで必ずなくてはいけないのが、15日間の取組です。取組は審判部の判断によって最終的に決まります。しかし、すべての取組を審判部が決めているのではなく、実は取組の土台となる原案を作っているのは行司です。取組ができる流れは、以下のとおりです。
- 行司が番付に沿った取組を作る
- 行司が作った取組を審判部に提出する
- 審判部が取組編成会議を通して最終決定する
このように、くじのようにランダムに決めるのではなく、番付を考慮した上で取組が決まります。
行司の仕事に関して詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
懸賞金は推しの力士へ届くわけはない
相撲では取組ごとに懸賞金がかけられることがあります。力士への応援の気持ちを込めて贈られる懸賞金ですが、必ずしも自分が応援している力士に受け取ってもらえるとは限りません。
懸賞金は、懸賞をかけられた一番で勝った力士が受け取れるお金です。そのため、推しの力士が負けてしまえば、全部の懸賞金はその取組に勝った相手のものになります。
また、不戦勝の場合は事実上その一番に勝ったとされても、懸賞金はもらえないことになっています。したがって、自分が懸けた分のお金を推しの力士に受け取ってもらうには、勝負が成り立つ取組で勝ってもらわなければいけません。
相撲観戦はマナーが大切!ファンが守りたい4つのルール

さらに観戦を楽しむには相撲のルールを頭に入れておくのはもちろんですが、会場に足を運んで取組を見るのであればマナーも知っておきたい部分です。相撲観戦では特別難しいマナーはありませんが、以下の点は覚えておきたい点です。
- 取組中に移動をしない
- やじを飛ばさない
- 座布団を投げない
- 軍配が返ったら静かにする
特に、溜席は食事や写真撮影などが禁止されているため、注意しましょう。向正面であればテレビにもよく映るので、ルール違反があればすぐにほかの方の目に入ります。会場全体で楽しめるように、マナーは守りましょう。
相撲のマナーに関しては、以下の記事もチェックしてみてください。
まとめ
この記事では、相撲の基本的なルールや決まり手・禁じ手、物言いなどを解説しました。
相撲は「土俵の外に出す」「足の裏以外をつけたら負け」という明快な勝敗基準を軸にしながらも、決まり手や禁じ手、さらには物言いによる判定など、知れば知るほど奥深さを感じられるスポーツです。だからこそ、ルールを少し理解するだけで、一番一番の見え方がぐっと変わります。
ぜひ次に観戦するときは、今回紹介したポイントを思い出しながら見てみてくださいね。
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